許可取得までの手順
許可は役所の厳しい審査を通過しなければ取得できませんので、申請してもすぐに取得できません。
一般的に申請受理から許可取得まで50日前後の時間が掛かります。但し、許可要件を証明する資料の提出が乏しい場合など、更に審査に時間が掛かるケースもあります。
営業事務所にお伺いさせていただき、許可業種や品目など、申請する内容について確認させていただきます。確認後、お客様に「必要書類のリスト」をお渡しします。
リストを参考にして、お客様に許可要件の裏付け資料となる書類や写真等を集めていただきます。
集めていただいた裏付け資料を監査し、許可要件が全て満たされていることを確認します。
申請書類を作成し、書類に添付する証明書各種を役所の窓口にて代行請求します。
役所の窓口へ書類を持参し、担当官に不備が無いかをチェックしてもらいます。 不備が無ければ受理され、役所内で申請内容についての細かな審査が行われます。
審査が完了すると、申請者に対し許可開始年月日と許可満了年月日の入った許可証が発行されます。再発行はできないので、紛失しないように保管して下さい。
導入支援の金額の目安
自治体様の規模、ご要望、業務の割合等に応じた個別の御見積をさせていただきます。
一部事務組合、広域連合、第3セクター
自治体の皆さまが、連結ベースでの財務書類を作成するには、連結対象団体の書類が必要となります。
連結対象団体の財務書類の作成にも、個別に支援応対いたします。資産の再評価等から貸借対照表の作成まで、状況を勘案してご要望に応じさせていただきます。
面倒な手続きは行政書士におまかせください
行政書士に依頼すれば、申請のために何度も役所へ相談しに行ったり、何十枚もの書類を書いたのに、不備を指摘されて作り直すような苦労がありません。お客様の手間を削減して、本業へ集中していただく環境作りをサポートさせていただきます。
その他の許認可申請も御相談下さい
建設業許可や廃棄物収集運搬業許可以外の許認可申請も一度御相談下さい。 行政書士による申請の手続きが代行可能なケースもあります。《許認可の申請例》・宅地建物取引業知事免許・レンタカー業許可・古物商許可申請
許可申請・行政手続でお困りの方は、一度ご相談ください
まずは、お気軽にお電話下さい。行政書士がお客様の御都合の良い時間・場所にてお話しをお伺いさせていただきます。また、必要となる資料や料金等についても丁寧に説明させていただきます。







